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仙台の不動産事情

仙台の不動産売り物件の供給が不足しているようです。
不動産価格の上昇を受けての様子見が大きな原因でしょう。
また、収益物件も不足しており、こちらは主だった物件がすでに売買済みであることが原因と思われます。

ライオンズクラブ第49回OSEALフォーラム

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台湾高雄市で開催された、ライオンズクラブOSEALフォーラムに参加しました。
アジア各国のライオンズクラブメンバー達と、"WE SERVE"を声高らかに誓い合いました。

写真一枚目はライオンズクラブ会長、シド・クラッグス3世と。
写真二枚目は332-C地区田畑ガバナーと。

仙台のシェアハウスをご紹介します。

仙台、北山駅から徒歩3分の場所にある、『仙台シェアハウス北山』
アパートと違って、敷金や礼金、仲介手数料などで高額になる初期費用が不要で、家具も必要なしで生活がスタートできるために、留学生などの短期滞在者を中心に、人気沸騰中です。
全室フローリング、鍵付の個室にはエアコン、暖房も完備。
共用部分には、キッチン、食堂、ラウンジがあり、食器や調理機、冷蔵庫なども使うことができます。
1階の男性フロア、2階の女性フロアには専用のバスルーム、洗濯室、トイレもあり、安心して生活ができます。

詳細はこちら。
http://fudousan.info/sharehouse/index.html

お問い合わせは 0120-818-001 まで

ライオンズクラブ・アジア大会

タイのパタヤで行われたライオンズクラブのアジア大会に出席してまいりました。香港、シンガポール、マレーシア、タイ、日本などなどアジア各国からの出席者ですごい活気でした。
写真も含めたリポートは徐々にご紹介させていただきます。

宅建試験

昨日宅建試験の監督員を努めてきました。
今年の試験は受験者が若干減少しているとのこと。
2時間に及ぶ試験に受験者の皆さんは緊張の面持ちでした。
2時間という時間が短く感じられる難しい問題に、緊張から吐き気を催す人も出たようです。
皆様終わってほっと一息ついていることでしょう。

宅地建物取引主任者試験

今年も宅建主任者試験の時期が近づきました。
私は今年も宅建試験監督員を任命されました。
昨年の実績で合格率16.2%の難関です。真剣な受験者を前に2時間の試験を監督するのはかなりのエネルギーを使います。
皆様が落ち着いて実力を発揮していただけることを祈っております。

Breakfast

Breakfast 朝食

中学校で学びました。
時々、その意味に思いを馳せて、おなかがすいて、速く食べてしまうことかな、とか考えてみたりもしましたが、あえて調べてみることはしませんでした。
昨日、なんとなく気になって、FASTの意味を辞書で調べてみると、なんとそこには、【断食】という意味があるのです。
 えっ・・・
ということは、

でもう一度Breakfastで辞書を引いてみると、ありました、ありました。
Breakfast は 断食があけること。
詳しいことは書いてありませんが、なにか宗教的な儀式との関連があるのでしょう。

イスラム教では、断食は太陽の上がっている間に行うもので、日の入りと同時に断食が明けるので、もちろんイスラム教ではなく、古代のキリスト教の儀式なのでしょうか?

言葉には、意外な歴史がかくされているものです。

アンチウィルスソフト

Eメールというのはとても優れた通信方法です。
しかし、その簡便さゆえに、心ない人々の短時間大量バラマキ型の無料簡易広告の手段としても利用されることになります。

スパムメールの中には、メールを開けさせるための様々な工夫をしたものも増えています。

知り合いからのメールと勘違いさせるものから、あえて縁起の悪い情報《Your death》《The day you die》などのタイトルを付けたものまで様々です。

ネット利用歴の長い人は、メールアドレスが心ないルートに拾われてしまう可能性も高いわけで、スパムメールに悩まされることも多くなることでしょう。

そうしたスパムメールの中にはウィルスを送りつけるものの少なからずあります。

そのために、アンチウィルスは利用した方がいいでしょう。
アンチウィルスソフトも最近は価格が下がり、3台分で6000円台というものも販売されています。

私も、あるアンチウィルスソフトを使っているのですが、最近期限切れで、新しいバージョンのものと入れ替えをしましたが、なんと、インターネット接続が出来なくなってしまったんです。

メーカーサポートに問い合わせた結果、VISTAとそのソフトの相性の問題で、トラブルが発生したので、以前のバージョンのものを提供するから、それを使ってほしい、とのことでした。
まあ、PCが正常に動いたので良かったのですが、コンピューターの世界も奥が深いようです。

雪解け

昨日の仙台は明け方にかなりの降雪があったようです。
庭に積もった雪に新聞屋さんの足跡がなかったことから推察すると、1-2時間の間に降ったのでしょう。

この雪、今日はほとんど溶けてしまいましたが、その後が大変です。
車に積もった雪が解けたあとには、ほこりがベットリ。

雪に含まれていた黄砂なのかスモッグなのかはわかりませんが、とにかく凄い汚れでした。数日前に洗車したばかりだったのに・・・

斎藤寝具店でーす

海外旅行の入国審査の際の魔法の言葉だそうです。

《斎藤寝具店でーす。》

と宣うと、

Sight seeing, Ten Days.

と聞こえるとか?

私は試したことはありません。

英語

英語に限らず、どの言語にも、独自のニュアンスがあります。
中には、直訳しても意味が通じない(通じにくい)ものがあります。

For here? To go?
マクドナルドでの注文の際に必ず聞かれる質問です。
学校で習った語学力ではとっさに意味が理解できません。
日本語でいいかえると、
《店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?》
となります。

挨拶もいろいろあります。
How do you do?
How are you?
この辺が学校で習ったあいさつです。

若者の間では、さまざまな挨拶があるようです。
What's going on?
What's up?
How're ya doing?

日本語でも、いろいろな挨拶がありますね。
しばらく!
元気?
おひさしぶり!

こんな挨拶も、外国人からすれば、(教科書に載ってなかったぞ)ということになるんでしょうね。

こういう言い回しは、慣れて、覚えこむしかありませんね。

クリントン米国務長官

クリントン米国務長官の来日の報道を見ていて思ったことがあります。
当然と言えば当然ですが、社交術の巧みさです。
対談する相手と非常に近い距離で相手を見つめながら挨拶をなさっていました。
とても印象的で、計算されつくした行動なのだろう、と思います。
また、記者からの質問にも完璧な受け答えで、事前の研究も怠っていないのだろう、ということが推察されます。
弁護士でもあり、聡明な方であることは間違いありませんが、それだけではなく、努力家なのでしょう。
見習いたいものです。

タダ乗り

といっても、乗物ではありません。
インターネット接続のことです。
ある人から聞きましたが、自宅では無線LANで接続している人が多いらしいのですが、多くの人がパスワードを設定せずに使っているというのです。
自宅にパソコンが複数台あり、しかもその中にノートパソコンがあれば、無線LANにするのは普通の選択でしょう。
また、その接続の際に、パスワードを設定することで、パスワードを忘れてしまった時の面倒などを考えると、パスワードをかけずにおこう、というのも気持ちはわかります。

でも、そのすきをねらって、漏れ出る電波にただ乗りしている人が意外に多いのだそうです。
つまり、プロバイダーには申し込まずに、近所から漏れてくる電波で無料で接続しているのだそうです。

怖いのはタダ乗りされるだけではなく、場合によっては情報まで引き出される恐れがあることです。

あなたのモデムの設定はダイジョーーブですか?

乱気流

どなたも同じだと思いますが、飛行機に乗っているときに一番いやなものは乱気流と悪天候です。
パイロットは悪天候のエリアを避けて、なるべく気流の安定したところを選んで飛行するそうですが、それでも、避けきれない気流の悪いエリアを通るときは、機内に着席の案内が流れます。
こうした悪天候でのフライトで困るのは乗客だけではないようです。
当社の社長がJ●Lの飛行機でフライト中にあった出来事です。
その日は天候があまり良くなく、気流の安定したエリアに着くまで
食事が出せないような状態だったのだそうです。
ようやく、機長から指示が出たようで、フライトアテンダントは遅れを取り戻すようにあわてて食事の支度にとりかかったのですが、食事の入ったカートをギャレーから出したときに、飛行機が大きく揺れて、機長から着席のサインが出たのだそうです。
アテンダントもあわてて、席についたのですが、通路に残されたカートは自然に機体後方へと動きだしたのだそうです。
前から3番目のシート(通路側)に座っていた当社の社長は、足を延ばしてカートを足で押えて止めたのだそうです。
その後揺れが治まり、着席のサインが消えてアテンダントがカートを引き取りに来るまでの数分間、社長は長くはない足を精一杯のばし、膝がガクガクとなりながらもカートを押さえ続けたそうです。

それ以来、当社社長の足はすらりと長く伸び、・・・・ということはなかったようです。
チャンチャン

円高

円高が進み、1ドル=80円台になっているようです。
もしアメリカでの不動産投資に興味のある方がいらっしゃれば、絶好のチャンスでしょう。
投げ売り状態の物件が多数出ており、円高のメリットもあり、驚くような買い物が可能です。

15年程前、円が70円台になったころ、当社ではシアトルに事務所を構えていました。景気がどん底だったアメリカでは不動産の購入熱はなく、価格はどん底でした。
郊外の一戸建てで20万ドル(日本円で1500万円)で売りに出ていた庭付きの素晴らしい家を本当に買おうかと思ったほどです。
ちなみに、その家はその後の好景気の時代には日本円で5000万円程度まで値が上がっていました。

シアトルもアメリカの多くの都市と同様中心部の価格は高騰し、通勤が1時間もかかるようなエリアまで開発が進みました。
そうした郊外から通勤する人たちはラッシュを避けて朝5時ころから
会社に向かうようです。

さて、また不景気を迎えたアメリカ、不動産価格はとんでもない状況になっているようです。

そんな中で見つけたお買い得物件?
土地付き一戸建て$2万ドル(日本円170万円)
http://www.realtor.com/realestateandhomes-detail/20400-International-Blvd_Seatac_WA_98198_1103206694

場所はシータック空港(シアトル空港)からすぐ。
空港前を通っているHwy99沿いにあるようです。

建物はトレーラーで運んでくるタイプの家のようですが、この値段ですからねえ。

購入してリフォームして賃貸にでも使いますか?
『いや、最近シアトルに家を買っちゃってねえ』なんてね。

ちなみに、当社ではこの物件は仲介しておりません。

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